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これからの不動産仲介営業マン

2018年もあっという間に終わり、2019年もドンドン過ぎていきますね。
少し私事でバタバタしておりまして、ブログにて年末年始のご挨拶も出来ず、すいませんでした。
今年も、えべっさんが過ぎたころから、ぼちぼちとエンジン駆けていきますのでクライアントの皆様、案件を沢山くださいね!(笑)

2018年を振り返ると2017年に比べて大きく違ったのが、東京のクライアント様の案件が多かったことですね。例年の2倍近くあったように思われます。東京の収益物件が高騰しすぎて、東京マネーが関西に流れ込んできているということですね。関西の業者様も奮起して地元の物件を積極的に買わないと、東京の業者様にどんどん買われてしまいますよ!関西人のプライドにかけて、地元物件は少々高値でもいきましょうね(笑)

ともあれ、「河合哲司 不動産よろず相談所」は2019年も東京のクライアント様の案件が増えそうなので、どちらが買っても仕事が出来るように準備しておきますので、今年も重要事項説明書・契約書の作成依頼をどしどしお待ちしております。

宣伝が長くなりましたが、今年は不動産仲介業のIT化がさらに加速していきそうですね。

AIを使った精密かつ高速な物件査定や、より精度の高いVRの室内疑似内覧等、不動産仲介の営業マンの仕事をコンピューターがどんどんと奪っていく時代に突入していきそうです。

不動産登記に関しても、WEB登記が一般的になるでしょうし、不動産の所有権移転や換金についてマニュアルから一気にデジタル化していくでしょう。お金のデリバリーも銀行を介さずに個人送金できる時代になりましたし、金融、不動産という形態が大きく変化していくのではないでしょうか?

その中で不動産仲介や販売の営業マンの役回りや立ち位置を今一度見直さないと、居場所がなくなるのではないかと危惧しております。

現在はまだ、営業マン個人の力量で大きく店舗の売上が変わる時代ですし、出来る営業マンは「数字」を残し評価されています。お客様を説得し、時には自宅にお邪魔して熱心に今不動産を買うべきだというクロージングをして、お客様の背中を押すということが必要としている企業様も多いかと思いますが、そろそろ時代はそういう熱心な営業手法を必要としない世の中に移行するでしょう。

査定はAI、広告もWEB、重要事項説明書や契約書の作成は外注もしくは別の部署で一括管理。物件の説明は客観的にPDFでメール送信。。。
営業マンはお客様から解らない事だけをメールでお答えするだけの役割になるか、もしくはそれすらも外注出来そうです。

ひつこいようですが、不動産営業マンは今一度、形を変えて自分たちにしかできない仕事を模索していかないと、コンピューターに代替わりされ、高いインセンティブを払う価値がないと会社に判断された時には、固定給の安月給でこき使わされる羽目になりますよ。

そうなる前に個人の能力として希少価値を身に着けて自分自身を高めていってください。
これは僕が不動産仲介営業マンを長くしていたから客観的にわかる事なんです。
これより未来、生き残るために不動産仲介営業の皆様、真剣に考えて下さいね!

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