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インプットの時代は終わった。

関西はもうすぐ梅雨入りですね。四季があるというのは非常に風情があっていいものですが、やはり雨が降り続けるこの時期はテンションが下がります。私の住む。西宮市の苦楽園周辺も蛍が舞う時期に入り、ここが終わると本格的に夏に突入するんですね。お天気は不安定ですが、昔みたいに洗濯物が急な雨でずぶ濡れになったりすることは少なく、事前にスマホで雲の動きをリアルタイムで察知しておけば事足りる時代になりました。

このように最近は言わずと知れず「ネット時代」ですが一昔前ネットが普及する以前は、人間の能力に頼る比重がかなり多かったように思います。人間の脳みそに頼るわけですから、親は色々な知識を子供に付けさせようとするし、暗記させる「詰め込み教育」こそが正しいとされる時代が長かったように思います。

博学と言われて気分がいいのもわかるし、それで尊敬されることもしばしばあります。
しかし、昔ほど知識を「持つ者」と「持たない者」の差って現代社会においてはそんなにないですよね?

解らないことがあればスマホで1分もあれば調べることができます。
物凄く知識のある人の横で全く知識の無い人が同じ問題を出されても、1分程の差で同じ答えが返ってくる。
こうなってくると、もう頭にインプットし続けていくという行為に何の価値もないように思います。

仕事をする上で、必要最低限の人間としてのルールや文字を書く能力さえあれば、知識の量はさほどアドバンテージになりませんよ。この傾向はこれからも益々エスカレートしていくでしょう。

私も含め世の中のオジサンたちはこの部分をおざなりにして「古き良き」に執着しているとあっという間に若者に置いて行かれるので気を付けましょうね(笑)

「いや!僕はまだパソコンが触れるので大丈夫!」って思ってる方も安心しないでください。
パソコンの能力は普及し始めと現在とでは雲泥の差があり、それを駆使するのとしないのでは仕事をこなすスピードと量に圧倒的な違いが出ます。

もう「インプット」の時代ではなく、逆に「アウトプット」の時代ですよ。

情報はクラウドストレージに保管し、どんな状況でも非同期作業で情報を受け取れる状態を作れますし、必要であれば、それをクラウド上で皆で共有することも可能です。そうすることによってアイデアを出し合い、一人ではできない事でも共有化し可能になることもあります。昔のようにインプットしたものを閉鎖的に価値を上げていくのと真反対ですね^^

ファックスも(まあ、もうファックスなんて必要ないが。。。)アウトソーシングで外部に依頼しメールのみで受け取ることによってあのドでかいバカ高い複合機のリースをする必要もなくなります。

ペーパーなども物体になれば、移動させるのに手間なのでもう本来は必要無いでしょう。
もっと言うと事務所も要らないですよ(笑)会社を存続させるのには情報管理をネット上でやりさえすれば何もいらないのです。物体にして可視化するのは昔の名残で「安心」を求めてるだけで、意識して無くしていくとすぐになれますよ。それで自分だけしかできない重要な仕事以外は全て外注(アウトソーシング)に回せばいいんです。

不動産業においても、例えば間取りをパソコンで作る作業だって自分しかできない事ではないじゃないですか?

それならアウトソーシングすべきです。1物件200円位で綺麗な間取りを素早く作ってくれるところがいくらでもあります。その他の事務作業も必要であればチャットワークなどのオンラインサービスで大方何でもやってくれますよ。その延長線上に「河合哲司 不動産よろず相談所」の業務があると思ってくださいね(笑)

不動産の重要事項説明書や契約書の作成は思った以上に時間のかかる作業です。その時間を自分の会社のために大いに使って頂いたら、当社にお支払いいただく金額以上の収益なんてすぐ上がりますから(笑)

こうやって、スピードと効率化を突き詰めると不動産業もネット通販会社のようにパソコン内だけで存在するようなウェブショップのような形態で事足りるかもしれません。

というか、近い将来そうなると確信しております。

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