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重要事項説明書作成にあたって

重要事項説明書作成にあたって

師走のお忙しい中、皆様におかれましては、いかがお過ごしでしょうか?不動産仲介営業の皆様は年内契約の営業数字作りのために、東奔西走で慌ただしく動かれている方も少なくないでしょうね。年内ラストスパート!息巻いて頑張ってください。

私はと申しますと、つい最近、5周年のブログ記事を書かせて頂いたなあと思い、振り返ると、その記事を書いたのは去年の9月でした(笑)というくらい、あっという間に時が過ぎ、既に気づくと今年の10月で6周年が過ぎ、7年目を迎えております(笑)コロナ禍の中、走馬灯のように時が過ぎて、なんだか実感が湧きませんが、ここまで、こうしてお仕事を続けさせて頂けるのも、ひとえに皆様のおかげです。本当に有難うございます。

いやー。振り返ると、「河合哲司 不動産よろず相談所」を立ち上げてからこれまで、クライアント様の重要事項説明書と不動産売買契約書を打ちに打ちまくりましたねー(笑)特に直近2年は関西にとどまらず、全国の重要事項説明書・不動産売買契約書の作成代行をしておりましたので、作業量が尋常じゃなかったですが、その分、私のスキルも大幅にアップしたと実感しております。

私がお仕事をするにあたり、お仕事を受けて重要事項説明書と不動産売買契約書を作成に着手してから完成・ご納品までで、「心掛けていること」が2つあります。

面倒なことほど丁寧にする

面倒なことほど丁寧にする

まず一つ目が「面倒なことほど丁寧にする」と言う事です。

不動産取引というのは、私たち不動産売買の取引従事者であれば日常茶飯事ですが、一般のお客様にとってマイホーム購入は人生のイベントの中でそう何度もある事ではございません。

その「滅多にない」行事で、あんなに分厚い説明書を長々と読まれても、正直チンプンカンプンだと思います。

だからこそ、私は、正直「理解できていないお客様」にも安心して捺印をして頂けるような書類作りを心掛けなければなりません。

どうでも良いことを長々と小難しく記載するのではなく、面倒な調査やコンプライアンスもかみ砕いて、正確に分かりやすく記載すること、また、ご発注頂いた営業担当の方の先回りをしてリスクヘッジを考え、取引に携わる方々皆様がご納得いただけるような文言を提案するようにしています。

これは正直、時間もかかりますし、面倒な事です。しかし、誰もやりたがらない面倒な事こそ私の仕事だと思い、これからも誰よりも丁寧に実行していきたいと思います。

自分が契約するつもりで打つ

自分が契約するつもりで打つ

二つ目は「自分が契約するつもりで打つ」と言う事です。

これは前者の延長線上にもある事なのですが、いくら丁寧に文章を打ち込んでも、取引とリンクしていなければただの「作業」です。

「作業」だけでは本当の仕事ではないと思っております。重要事項説明書と不動産売買契約書作成代行の会社は弊社以外にもいくつかございますが、私どもが一番不動産取引に精通していると自負しておりますし、ただの「書類作成代行」ではない事も十分理解している中、プライドをもって、お仕事をさせて頂いております。

私自身が、仲介営業を長年経験し、その培った経験を礎に重要事項説明書を打ち込んでいる以上、その仕事は「自分が両直で取引するならばどういう書類にするのがベストか」と言う事を常に念頭に置いて作業をしておりますので、素っ頓狂な文章が出てくることはまずありません。

クライアント様のご要望を事前にお伺いし、特約条項等をそのご要望に応じて弊社で練り上げて、それに見合った適切な文言をお届けする。

これこそが本当の不動産の重要事項説明書作成代行会社の役割だと思っておりますし、これからもその精度とスピードを上げ、日々精進してまいりますので、2022年も「河合哲司 不動産よろず相談所」を宜しくお願い申し上げます。

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