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自然災害対策

今年は猛暑に台風、大雨、地震と天災が多くて大変な夏でしたね。被災された方々や現在、復旧作業中の皆様へ心よりお見舞い申し上げます。一刻も早く通常の生活に戻ればと切に願っております。

関西も台風の影響で停電が広範囲で起こり、生活に大変支障をきたした方も多いのでは無いでしょうか?
こういう災害に見舞われるとライフラインの有難みが非常に身に沁みます。

主要なものに公共水道・下水・ガス・電気とありますが、個人的には電気が止まると一番打撃が大きいと思います。ここ10年程、オール電化の住宅が多く建設され、IHクッキングヒーターや電気式床暖房、電気温水器等、ガスにとって代わる非常に優秀な商品があり、ガスが無くても生活が困らないほどになりました。

確かにそうなんですが、あまり電気に傾倒しすぎるといざ停電になってしまったとき、二進も三進もいかなくなりますよね。。。

オール電化の住宅で何が不足しているかというと、家庭式蓄電器です。

蓄電器の汎用型を作り、普及させることが今後の防災の手助けになるのではと思っております。
一週間ほどの電気を蓄電できれば、何かあった時に非常に役に立つのでは無いでしょうか。

日本で防災意識が高まる中、建売住宅で蓄電器が地下に搭載されたオール電化住宅なんて商品化して作ればめちゃめちゃ売れるんじゃないでしょうか?大手建売メーカーさん!チャンスですよ!(笑)

後はこの停電で強く感じたのが、ハイブリット車やPHV車が非常に役に立つという事です。

家庭用電源で使うものが車で充電したり、使用出来たりします。まあ、いわば動く自家発電機ですね。
今更ですが、トヨタのPHVはそういう意味でも非常に素晴らしい発明だと個人的には思っております。

しかし、これだけ天災が続くと、否が応でも防災意識が高まります。大手ハウスメーカーさんが一昔前まではこぞって耐震・制震構造の家を開発して販売し、それをアフターフォローする形で信用を得てきましたが、これからの時代は地震対策以外の防災も必要不可欠になるでしょう。

火災については外壁材や屋根材など不燃材料が開発されて、今の住宅は比較的燃えにくいものとなっております。ただ木造住宅は主たる材料が木材なだけに燃えにくいとは言っても限度はありますが。

水害の防止。。。なんて出来るのでしょうかね?津波や大雨でも極力水の入りにくい住宅開発。
まあ、何でも不可能を可能にしてきた人間ですから、近い将来何らかの水災に対応できるような一般住宅ができるだろうと思います。

それにしても、こうも災害が続くと悪い予感が働きますよね。。
今年の冬、大寒波。。とかやめて欲しいですわ。。。

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